Web小説家。 前作『デスドッジ』全75話完結! 🏆エブリスタ公式「Rising Star」に選出! 各サイトで一気読み可能です。 【新連載スタート】 現代×社畜SE×死に戻りサスペンス 『デバッグ・ザ・フューチャー』 各サイトで連載開始!(完結まで毎日更新/原稿完成済)
作品
全2作
デバッグ・ザ・フューチャー ―不敗の社長と、31歳限界SE―
うちの現場の社長は、失敗しない。 それは社内では、天気の話をするのと同じくらい当たり前の共通認識だった。だから誰も、その理由を考えたことがない。 シラカワ・ワークスに常駐する運用保守要員、黒瀬彰、31歳。9年間、誰にも読まれない報告書を書き続けてきた男だ。 台風の夜、社長の事前アナウンスの通りに雷が落ちた。当たるのが当たり前だから、誰も驚かない。 その3日後の明け方、黒瀬は誰もいない運用室で死んだ。 目が覚めると、枕元のスマホは9月17日を表示していた。3日前だ。 同じ台風が来る。同じ業務連絡が飛ぶ。同じ雷が落ちる。 ──9年間、他人の記録を読むことしかできなかった男が、自分の死を1件の障害として調査しはじめる。 【本作について】 ※最終話まで原稿完成済み。エタらない宣言。 ※本作は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「ノベルアップ+」に同時掲載しています。
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デスドッジ ―当たったら死ぬドッジボール―
これは、ドッジボールである。 ただし、外野はない。 当たった者は、外に出るのではなく──死ぬ。 プロ野球2年目の金松亮が連れて行かれたアリーナ。 そこに集められていたのは、日本中から選び抜かれた200人のトップアスリートたちだった。 「諸君が手にした記録、契約、栄誉。そのすべては、我々が与えたものだ」 「だから今日、回収に来た」 かつて甲子園の決勝で投げ合った親友。 謎の黒スーツの男たち。 そして、赤いゴムボール──。 生き残れるのは、どちらのチームか。 ──『デスドッジ』、開幕。 【本作について】 本作は2007年にモバゲータウン(現エブリスタ)にて連載を開始し、【本棚1600件・コメント90件超】を頂いたデスゲーム小説の完全フルリメイク版です。 当時の熱量はそのままに、バトルや心理ロジックをパワーアップしてお届けします。 ※全75話・完結 ※本作は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「ノベルアップ+」に同時掲載しています。
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